2018年度 組織学会年次大会のご案内(2017年11月11日・12日開催)

2017年11月11日(土)と12日(日)に、首都大学東京(南大沢キャンパス)にて、2018年度組織学会年次大会を開催いたします。
統一テーマは「組織における実践と意味」です。ICTをはじめとした技術革新、グローバル化の進展などを背景に、多くの組織には変化の創出を継続性・信頼性の維持を同時達成することがこれまで以上に求められております。統一テーマに掲げた「実践」と「意味」は、それを探求する際に重要なキーワードとなり得ます。
本年次大会は、第一線の研究者による「テーマセッション」、ベテラン研究者による「特別セッション」、次代を担う研究者による「ジュニア・リサーチャーセッション」の3部構成となっております。さらに、実務家による「特別講演」もございます。
「テーマセッション」では、以下の5つのテーマを設定しております。1.「組織の<構造>と実践のダイナミズム」、2.「人事管理における実践:人事部の視点・職場の視点」、3.「ビッグサイエンスの実践と産業イノベーション:社会化される科学、科学化される社会」、4.「市場における意味と実践」、5.「現場のナラティブと実践」
初日の「特別講演」では、日本サッカー協会キャプテン(最高顧問)であり、首都大学東京前理事長でもある川淵三郎氏よりお話しをいただきます。
2日目の「特別セッション」では、沼上幹先生の司会により、「日本の経営と経営学の未来」と題して、伊丹敬之先生、加護野忠男先生から発表をしていただきます。組織学会会長経験者の御三方が揃って登壇される貴重な機会となります。後続の研究者への指針と熱いメッセージが期待されます。
今大会の新しい試みとして「ジュニア・リサーチャーセッション」を設置いたしました。応募資格は、大学院博士後期課程に在籍中の方、および博士後期課程を終了、もしくは退学して5年以内(報告時点)の方に限り、自由論題による研究報告を公募いたしました。審査により8件の発表が行われます。
閑静な南大沢キャンパスに多くの会員の皆様にお越しいただけますと幸いに存じます。

2018年度組織学会実行委員会


 

開催日

2017年11月11日(土)~12日(日)

会 場

首都大学東京(南大沢キャンパス)

懇親会会場

首都大学東京 南大沢キャンパス 生協食堂

参加費(会員限定)

振込前納5,000円/当日支払6,000円

懇親会費(会員限定)

振込前納3,000円/当日支払4,000円

昼食弁当費(会員限定)

振込前納1,000円(11日・12日とも一食につき)

支払方法

会員専用の振込用紙にて、10月27日(金)までにお振込みください。


2018年度組織学会年次大会プログラム(PDFファイル・ダウンロード)

 

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