日本学術会議主催学術フォーラムのお知らせ(2015年3月22日開催・当日先着300名)

◆ 日本学術会議主催学術フォーラム ◆

「経済社会の変化に対応した経営学大学院のあり方」

共 催:  経営関連学会協議会、全国ビジネス系大学教育会議、日本経営学会、

組織学会、日本会計教育学会、日本経営工学会

開 催 日: 2015/3/22(日)

開催時間: 13:00-17:00

開催場所: 日本学術会議講堂(東京メトロ千代田線乃木坂駅下車出口5)

参 加 費: 無料(当日先着順300名)

開催チラシダウンロード:

日本学術会議主催・学術フォーラム開催チラシ(PDFファイル)

(開催趣旨)

経営学大学院の教育には通常の修士課程・博士課程大学院と専門職学位課程における教育があり、その設立趣旨や受講者の意識が大きく異なる一方、経営学教育として共通の部分も数多くある。社会からの期待も各大学院の形態によって異なる。これらの異質性や同質性について、現在、各大学院で必ずしも共通の見解に達しているとは言えないことから、これら大学院教育に携わる関係者や修了生の受け皿である産業界関係者が一堂に会して、国内の経営学大学院教育のあるべき姿を議論し、将来の経営学大学院教育の参照基準制定に向けた基盤を確立する。

(プログラム)

総合司会

徳賀 芳弘 (京都大学経営管理大学院教授)

13:00-13:10 開会挨拶

藤永 弘 (青森公立大学経営経済学部教授)

13:10-13:20 主催者挨拶

井野瀬久美恵 (日本学術会議副会長)

13:20-13:30 来賓挨拶

牛尾 則文 (文部科学省高等教育局専門教育課長)

13:30-14:00 講演「経営学大学院教育の現状と課題―分科会の認識と審議状況―」

鈴木 久敏 (筑波大学名誉教授)

14:00-14:40 講演「経営学大学院教育への産業界の期待」(仮題)

天羽 稔( デュポン(株)名誉会長)

15:00-16:50 パネル討論:「経済社会の変化に対応した経営学大学院のあり方」

モデレータ 奥林 康司(大阪国際大学グローバルビジネス学部長)

パネリスト 平松 一夫 (関西学院大学理事・商学部教授)

河野 宏和 (慶応義塾大学経営管理研究科長)

田久保善彦 (グロービス経営大学院研経営究科長)

金子 元久( 筑波大学大学研究センター教授)

牛尾 則文 (文部科学省高等教育局専門教育課長)

天羽 稔 (デュポン(株)名誉会長)

永里 善彦 ((株)旭リサーチセンター相談役)

16:50-17:00 閉会挨拶

高橋 宏幸 (中央大学経済学部教授)

問い合わせ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-0032 東京都港区六本木7丁目22−34

電話 03-3403-6295

FAX 03-3403-1260

Email: p228@scj.go.jp

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