組織学会 第34回組織学会高宮賞受賞者決定のお知らせ

2018年6月9日(土)、2018年度組織学会研究発表大会(東京大学 本郷キャンパス)にて、第34回組織学会高宮賞受賞者の発表ならびに授与式が行われました。当日は、授与式に先立ち、山倉健嗣学会賞担当評議員より、審査が公正に滞りなく行われた旨の報告がありました。続いて、藤本隆宏審査委員長より、選考経過報告がなされた後、新宅純二郎会長より受賞者へ表彰盾と賞金(目録)の贈呈に続き、受賞者セッションが行われました。

受賞者の皆様おめでとうございます。

<著書部門>

受賞者:島貫智行 (一橋大学)

著書名:『派遣労働という働き方 -市場と組織の間隙-』

出版元:有斐閣 (2017年4月刊)

 

受賞者:立本博文 (筑波大学)

著書名:『プラットフォーム企業のグローバル戦略 -オープン基準の戦略的活用とビジネス・エコシステム-』 

出版元:有斐閣 (2017年3月刊)

<論文部門>

受賞者:谷口諒 (一橋大学 イノベーション経営研究センター)

論文名:「シンボルを用いた資源獲得の成功による資源配分の失敗:『バイオマス・ニッポン総合戦略』の事例」

掲載誌:『組織科学』第50巻 第4号 (2017年6月20日発行)  

 

受賞者:渡辺周 (東京外国語大学 世界言語社会教育センター)

論文名:「強い監視による看過の増幅:コミットメント・エスカレーションに役員が与える影響」

掲載誌:『組織科学』第50巻 第4号 (2017年6月20日発行)  

 

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