高宮賞の発表と受賞者セッション



2018年度の研究発表大会の第1日目の最後のセッションは、高宮賞受賞者セッションでした。
本年度、高宮賞(学会賞)を授与された先生方とその研究成果は、以下の通りです。

【著書部門】
島貫智行氏 (一橋大学)
『派遣労働という働き方:市場と組織の間隙』(有斐閣 刊)

立本博文氏 (筑波大学)
『プラットフォーム企業のグローバル戦略:オープン標準の戦略的活用とビジネス・エコシステム』(有斐閣 刊)

【論文部門】
谷口諒氏 (一橋大学)
「シンボルを用いた資源獲得の成功による資源配分の失敗:『バイオマス・ニッポン総合戦略』の事例」(『組織科学』第50巻 第4号 掲載)

渡辺周氏 (東京外国語大学)
「強い監視による看過の増幅:コミットメント・エスカレーションに役員が与える影響」(『組織科学』第50巻 第4号 掲載)

受賞された4名の先生方、おめでとうございます!
なお、受賞者挨拶などは、後日このページで公開される予定です。



明日は9時30分からセッションが開始される予定です。
明日も是非ご参加下さい。

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