関西支部:過去の関西支部研究会

過去の関西支部研究会をご紹介いたします。

2013年度 組織学会関西支部研究会

日時
2012年 12月2日(日)11:00~15:20
場所
京都大学総合研究2号館3階 ケーススタディー演習室
報告内容
  1. 江 向華(広島大学大学院 社会科学研究科 助教)
    中村友哉(広島大学マネジメント研究センター 特任講師)
    藤井誠一(立命館アジア太平洋大学 国際経営学部 准教授/広島大学 マネジメント研究センター 客員研究員)
    イノベーションプロセスにおけるプロダクト・チャンピオンと組織
  2. 藤原雅俊(京都産業大学 経営学部 准教授)
    消耗品収益モデルの堕穽:ビジネスモデルの社会的作用に関する探索的事例研究
  3. 服部泰宏(滋賀大学 経済学部 准教授)
    組織内キャリア機会の減少がもたらす『組織-個人関係』の劣化現象

2012年度 組織学会関西支部研究会

日時
2011年11月20日(日)14:00~16:00
場所
京都大学 法経済学部東館2階 法経3番教室
( http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/about/access/campusmap/ )
報告内容
Dr. Walter W. Powell(School of Education, Stanford University)
Organizational and Institutional Emergence: Why do High-Tech Clusters in the Life Sciences Form in Some Regions but not Others?
司会
武石 彰(京都大学大学院 経済学研究科)
消耗品収益モデルの堕穽:ビジネスモデルの社会的作用に関する探索的事例研究

2011年度 組織学会関西支部研究会

日時
2011年1月22日(土)14:00~17:20
場所
京都大学経営管理大学院 総合研究2号館3階 マルチメディア講義室
報告内容
組織の「なかみ」を探る ~質的組織研究法のフロンティア
  1. 山内 裕(京都大学)
    知識共有がインタラクションの中でどのように達成されるのか:エスノメソロドロジーの観点から
  2. 築達延征(広島大学)
    グローバル・アカデミズムにおける現象学と関連分野の意義:Globish時代の日本発質的調査とは

2010年度 第4回組織学会関西支部研究会

日時
2010年6月22日(火)14:00〜17:00
場所
関西大学 100周年記念会館 第4・5・6会議室
報告内容
  1. 廣田俊郎(関西大学)
    提携と協力の経営戦略について
    コメンテータ:佐々木 利廣(京都産業大学)
  2. Howard. E. Aldrich(University of North Carolina at Chapel Hill)
    Lost in Space, Out of Time: Why and How We Should Study Organizations Comparatively
    コメンテータ:高瀬武典(関西大学)

2010年度 第3回組織学会関西支部研究会

日時
2010年4月26日(月)16:30~18:00
場所
京都大学経営管理大学院 総合研究2号館3階 ケーススタディ演習室
報告内容
  1. Nils Brunsson(Stockholm School of Economics, Sweden)
    Meta-organizations and Standardization

2010年度 第2回関西部会研究会

日時
2009年12月19日(土)13:30〜16:30
場所
京都大学経営管理大学院 総合研究2号館3階 ケーススタディ演習室
テーマ
非営利セクターでのネットワークとダイナミズム
報告内容
  1. 桜井政成(立命館大学)
    社会起業家の資源調達:社会関係資本と正統性概念からの考察
  2. Joseph Galaskiewicz(University of Arizona)
    Dynamic Network Model of Environmental Treaty Ratifications

2010年度 第1回関西部会研究会

日時
2009年9月12日(土)14:00〜17:30
場所
京都大学経営管理大学院 総合研究2号館(旧工学部4号館)1階 大講義室
報告内容
  1. 姜 聖淑(京都大学)
    旅館女将の知の形成プロセス
  2. 藤本昌代(同志社大学)
    技術者の専門職特性と昇進構造
  3. 西脇暢子(日本大学)
    会計士の専門職特性と内部昇進の関係性について

関西支部研究会

日時
2007年8月2日(土)14:00〜
場所
大学コンソーシアム大阪
報告内容
  1. 井上祐輔 (大阪市立大学)
    制度化する主体/制度化される主体
  2. 浦野充洋(神戸大学)
    制度派組織論における『利害』概念の再検討:制度アレンジメントの変化を担う制度的リーダーシップ
  3. 岩橋建治(関西大学)
    ワーク・ライフ・バランス施策の制度化に関する考察

関西支部研究会

日時
2007年11月24日(土)14:00〜
場所
京都大学吉田キャンパス (旧)工学部4号館3階南側 経営管理大学院ケーススタディ演習室
報告内容
  1. 深見真希(京都大学)
    アメリカ合衆国危機管理における人的資源開発
  2. 高 瑞紅(神戸大学)
    日中企業間における協力関係のマネジメントに関するアクションリサーチ
  3. 藤井一弘(摂南大学)
    経営学における特異点 ―authorityとresponsibility を中心に―

関西支部研究会

日時
2006年11月11日(土)14:00〜17:00
場所
京都大学吉田キャンパス 法経総合研究棟一階105演習室
報告内容
  1. 江 向華(京都大学)
    中国企業の戦略と組織構造 ―その変貌と国際比較―
  2. 藤原雅俊(京都産業大学)
    事業間技術転用プロセスにおける情報仲介メカニズムについて
  3. 庭本佳和(甲南大学)
    バーナードと現代 ―近代科学知を超えて―

関西支部研究会

日時
2006年7月8日(土)16:00〜18:00
場所
京都大学吉田キャンパス 百周年時計台記念館Ⅳ会議室
報告内容
Accountability and Voluntary Organizations in England
(「英国におけるボランタリー組織とアカウンタビリティ」(簡易通訳付))
報告者
Dr. Sarabajaya Kumar(London School of Economics)
コーディネーター
金川幸司(岡山理科大)/若林直樹(京都大学)

関西支部研究会

日時
2006年6月24日(土)14:00〜16:00
場所
京都大学百周年時計台記念館・国際交流ホール(京都市左京区吉田本町 京都大学本部構内正門)
京都会場関連ホームページ:終了報告についてはこちらをご覧ください。
題目
Organizational Evolution and Social Capital(組織進化と社会関係資本)
講演者
米国 ノース・カロライナ大学 ハワード.E.オルドリッチ教授
コメンテーター
関西大学 社会学部教授 高瀬武典氏

関西支部研究会

日時
2006年3月25日(土)14:00〜17:00
場所
京都大学吉田キャンパス 法経総合研究棟二階201演習室
報告内容
  1. Asli M. Colpan(京都大学)
    Diversification strategy-corporate performance linkage in Japanese textiles and electronics industries
  2. 寺川眞穂(大阪大学)
    新規事業の軌道化プロセスに関する試論 ―大学発VBを中心に
  3. 加藤厚海(芦屋大学)
    PC業界におけるビジネスモデルの研究 ―エイサーの事例を通じて(※一人報告35分程度、質疑20分)

関西支部研究会

日時
2005年11月19日(土)14:00〜17:00
場所
京都大学吉田キャンパス 法経総合研究棟2階大会議室
報告内容
イノベーション・マネジメントとソーシャル・キャピタル
  1. 椙山泰生(京都大学)
    コーポレートR&Dにおける技術的成果はどのように向上するか:重量級PLのソーシャルキャピタル
  2. 金 光淳(政治経済研究所)
    知的資本社会ネットワーク分析:理論と方法
  3. 秋山高志(京都大学大学院)
    企業グループの変革を促進するネットワーク・マネジメント:積水ハウス㈱の環境推進活動の実例分析
(※一人報告30分程度、質疑20分)

関西支部研究会

日時
2005年3月26日(土)14:00〜17:00
場所
京都大学 法経総合研究棟・経済学部3階 法経第3教室
(参考HP:http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_y.htm
報告内容
現代日本企業の人的資源管理
報告とスケジュール
14:00~14:05 開会の挨拶
14:05~14:50 内田 恭彦(神戸大学)「人材ポートフォリオ・マネジメント:持続的競争優位構築のための人材の類型管理」
14:50~15:35 松山 一紀(近畿大学)「HRM政策と組織コミットメントの関係:松下電器を事例として」
15:35~15:45 休憩
15:45~16:30 藤本 昌代(同志社大学)「企業内研究所の科学者・技術者におけるHRM」
16:30~16:40 太田 肇(同志社大学) 全体コメント
16:40~17:00 全体討論
コーディネーター
若林直樹(京都大学)
報告は各自30分でその後個別報告の質疑を各15分行います。

特別研究会
組織理論における社会ネットワーク分析の泰斗であるシカゴ大学のロナルド・バート教授をお招きして、現在の社会関係資本(Social Capital)理論の企業組織研究における理論的意義についての講演会です。

日時
2004年10月4日(月)14:00〜17:00
場所
京都大学吉田キャンパス 京都大学百周年時計台記念館 2階国際交流ホールⅠ
報告内容
Professor Ronald S. Burt(University of Chicago)
組織理論のフロンティアにおけるSocial Capital理論の意義
コメンテーター
安田 雪(東京大学大学院 経済学研究科 特任助教授)
椙山泰生(京都大学大学院 経済学研究科 助教授)

第1回 研究会

日時
2004年7月17日(土)13:30〜17:00
場所
京都大学吉田キャンパス 法・経総合研究棟 2F大会議室
報告内容
  1. 山田 仁一郎(香川大学大学 経済学部)
    企業家活動における社会関係資本の形成と役割
  2. 若林直樹(京都大学大学院 経済学研究科)
    日本的企業間関係における社会ネットワーク構造と信頼関係 -関西電機メーカーA社外注協力会での外注品質管理の事例分析
  3. 坂下 昭宣(神戸大学 経済学部)
    エスノグラフィ・ケーススタディ・サーベイリサーチ-分析哲学的視点より

関西部会

日時
2003年7月5日
報告内容
  1. 深見真希(京都大学大学院 経済学研究科)
    危機管理における民間協力のメカニズム-民間海難救助体制を事例として
  2. 小濱 純(桃山学院大学)
    組織論における論理の所在と意味 -解釈学的文法からの一考察
  3. 新出昌明(東海大学 体育学部)
    スポーツ・体育領域における経営学的研究-問題提起として

関西部会

日時
2002年11月16日
報告内容
  1. 本間利通(京都大学大学院 経済学研究科)
    セルフヘルプ・グループの運営 -断酒会に見るセルフヘルプグループの管理的問題
  2. 生田泰亮(大阪大学大学院 経済学研究科)
    コーポレート・ガバナンスにおける『開かれた社会性』-Microsoftの市場支配をケースとして-
  3. 藤井一弘(摂南大学 経営情報学部)
    批判的パースペクティヴとしての社会システム理論

関西部会

日時
2002年5月25日(土)13:00〜17:00
場所
京大会館
報告内容
  1. 桜井政成(立命館大学)
  2. 立岡 浩(花園大学)
  3. 吉田忠彦(近畿大学)

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