組織科学

学会誌『組織科学』は、組織学会が編集し、白桃書房より発行している学術雑誌です。年4回刊行し、日本の組織論や経営学の分野において最先端の研究論文を掲載しています。組織の諸問題に関し、経営学、経済学、行政学、社会学、心理学などの分野から学際的にアプローチしていることで高い評価を得ております。

編集委員会からのお知らせ

2017年07月20日
『組織科学』第12回特集論文公募について(2018年5月31日締切・当日消印有効)
2017年07月10日
『組織科学』のバックナンバー情報が公開されました
2016年07月08日
『組織科学』第11回特集論文公募について(2017年5月31日締切・当日消印有効)
2015年08月28日
『組織科学』第10回特集論文公募について(2016年5月31日締切・当日消印有効)
2015年02月18日
『組織科学』第9回特集論文公募について(2015年5月31日締切り 当日消印有効)

組織科学の理念

1967年に創刊された組織科学の発刊の辞には、
「今日の学問的研究の段階は専門科学のインテグレーションによらなければ、飛躍的発展は望み得ない段階にきている。 ことに、現代的問題である組織の問題はすぐれて、インターディシプリナリー(学際的)な研究を要請している。組織学会はこの要請にこたへる。 そして、『組織科学』は組織問題のこのインターディシプリナリーな共同研究の広場である。その対象とする組織は具体的には経営組織の問題が中心になろうが、しかし、その範囲は広く、現代的課題としての組織問題一般である。 そして、それは関連専門科学及び経営実践の種々の観点から多角的に掘り下げられ、それらが、この共同の広場である『組織科学』でコミュニケートされ琢磨される。さらにすすんでこれらの総合化、統合化の努力が行われる。 そして、われわれのこれらの研究成果は『組織科学』の名称の示す組織科学の集約化され、組織科学という新しい学問の理論とその体系化がきずきあげられなければならない。」
とあります。

広い意味での組織の現代的な課題を研究対象とすること、さまざまな研究分野の多角的な観点からの研究を行うこと、各分野の研究成果を統合することの必要性は、今日でもまったく変わらないばかりか、ますますその要請が高まっていると言えましょう。
組織科学は、初心を忘れることなく、多様な最先端研究の協働の場となるべく、急速な技術の発達や国際化、社会構造の変化等を背景とした現代的な組織の諸問題に取り組んでいきます。

『組織科学』に掲載される論文は、編集委員会で取り上げたテーマに関する「特集論文」と、会員が自由なテーマで投稿した論文を査読の上掲載する「自由論題」から構成されています。
「特集」は、寄稿論文のみで構成する号のほかに、テーマに沿って会員から募集した投稿論文を、査読の上掲載する号もあります。
その他に、最近出版された内外の研究書の「書評」、会員の研究、教育、その他の活動に関する話題をとりあげる「視点」、会員の海外経験についての「海外レポート」も掲載されています。

『組織科学』電子ジャーナル

電子ジャーナルOrganizational Science(外部リンク)

J-STAGEにて『組織科学』電子ジャーナルをご覧いただけます。

大会参加

組織科学

投稿をお考えの方へ

投稿審査(採択)状況

編集委員リスト・SEリスト

バックナンバー

英文年報

組織学会大会論文集

編集委員会からのお知らせ

定例会・支部研究会

学会賞・活動情報

学会の概要と入会

お問い合わせ

公募受付中